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2.担当は本人に選ばせる
業務指示を出す場合に、上司から一方的に命令するのではなく、「質問」を使って上司である自分の言いたいことをいう方法があります。 例えば、「君、このプロジェクトリーダーをやってくれ」と言うのを、 「君にプロジェクトリーダーをお願いできないかと思っているんだけど、やってもらえるかな?」 というわけです。 相手に選択権があり、部下は自らの意思でその業務を行うことに同意し、宣言する形になりますので、 一方的に指示されるよりもモチベーションが上がります。 大掃除大作戦でもこの手を使いましょう。 まずは「○○ちゃんはどこをやりたい?」と本人に選ばせてみて下さい。 数ヶ所担当して欲しければ「3つ選んでね」。 もしも、子供には無理そうな箇所が含まれていれば、予め「ここと、ここと、ここと、ここの中から選んでね。」とお母さんが選択肢をピックアップしてあげてもいいでしょう。 避けたいのは、行き当たりばったりで「あ、じゃ次ここお願い」「次ここね」と 終了報告の都度新しい業務をお願いすること。 お願いされる側には全体像が見えず、延々上からの仕事が落とされることになりますので やる気がなくなってしまいます。 ![]() 「3.ゲーム性を持たせよう」へ続く |
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