Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告 |
おかあさんにおこられちゃったきみへ
先週の金曜日、電車で乗り合わせた親子。
母親が激怒して何度も何度も怒りを子どもにぶつけているのです。
あまりにも衝撃的で
ずっとずっと心に引っかかっていました。

彼(怒られていた子ども)に向かって、今、心に浮かんでいる言葉を贈りたいと思ったら、
ちょっとした絵本(って、まだ絵はないんですけど)になりました。

読んでいただけたら幸いです。

「おかあさんにおこられちゃったきみへ」(PDFファイル)

PDF閲覧ファイルがインストールされていないパソコンの方は
こちらから無料でダウンロードできます。

【 2009/10/15 17:46 】

絵本のページ | コメント(0) | トラックバック(0) |
続ける仕組み
夏休みですね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、コーチングの特徴のひとつに
「思っていることを行動に落とし込み、実行する」
ということがあります。

行動することを意識するための仕組み作りを
コーチングでは「構造化」なんて呼んだりするのですが
今日は我が家の構造化をちょっとご紹介します。

−−−−−

娘と、夏休みどうして過ごしたい?という話をした結果、
本をたくさん読みたい!という意見の一致を見ました。

そこで・・・
「夏休み読んだ本の数」という表を作ってみました。

20090724204722.jpg

写真は娘が2冊、私と夫が0冊となっていますが、
現在は娘が1位、私が1冊差で2位になっています。
そうすると、また娘が競争意欲を燃やして1冊読み始める・・・という感じです。
私は私で、この夏に読みたい本を大量に購入してしまいました(笑)

−−−−−

目に見える形にすることで、その行動を思い出す回数が増えますし、
一緒に行動する仲間を作ることも「続ける」秘訣です。

【 2009/07/29 19:54 】

実践&検証 子育てとコーチング | コメント(0) | トラックバック(0) |
学童でのヒトコマ
娘を学童保育クラブへ迎えにいったときのことです。

同じクラブの生徒が友人関係で困っていたらしく
母親と共に先生のところに戻ってきました。

お母さんに
「お友達のことで困っているんでしょう?
ちゃんと自分で先生に話しなさい。」と水を向けられるのですが
自分からは言い出しにくい様子。
結局、お母さんが彼女の気持ちを代弁して先生に伝えました。

話を聞いていた先生は、その生徒の手をとって
「今度同じことがあったら、その時に先生に言ってね。
先生、ちゃんと○○ちゃんとお話しするからね。」
と優しく話しかけていました。

同じような言葉を投げかける先生はたくさんいると思うけど
ちゃんと手をとりながらお話できる先生は少ないんじゃないかな〜。
そう思ったら、とても嬉しくなってしまいました。

ただ「手を握る」。
それだけのことですが、
子どもにとってはものすごく安心感があると思います。

先生に拍手!
【 2009/07/18 00:02 】

雑感 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム | 次ページ